
「国境なき医師団」をご存知でしょうか。世界各地で医療援助活動をしている団体です。
日本にもこの団体の現地団体があります。
あることが切っ掛けで、時々ごく小額の寄付をしています。今回もハイチの大地震で、甚大な人的損害を出しているのですが、当然現地で医師団は援助活動を展開しています。
なんで、リフォーム屋の社長が国境なき医師団なんだ?と疑問に思われるかもしれません。至極ごもっともな疑問だと私も思います。
これには、私の小学生時代のある体験が関係しています。
私達の小学生時代には、学校で2時間目が終わると「脱脂粉乳」を呑まされていました。ココアやピーチの味のついたミルクもどきです。
2年くらいの間呑んでいたような気がします。
その後長じて、それがアメリカからの支援物資で、彼の国では家畜の飼料だと聞いて複雑な思いがしましたが、まだまだ戦後の復興期の延長線上にあったその頃、我が国では今では考えられないくらいに栄養状態が悪かったようです。
そんなことで、自分自身がそういう「援助」を受けていた体験があるため、最近外国で栄養不足のために子供が死んでいるとか、今回のハイチの大地震のようなことがあると、本当にささやかな金額ですが、少しでも寄付しようと思います。
必見 社長日記「安心生活」
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