昨日のオリンピック女子フィギャアは、いろんな意味で凄い勝負でした。金か銀かは、本人たちにするとどちらでもよいことではないのでしょうが、私などからしたら殆ど同じ価値ですね。
本当に二人の十九歳は凄いです。一応アマチュアなんですが、プロ以上の技術と根性には感服しますし、賞賛を送ります。
さて、浅田さんへのインタビューを見ていて、彼女が何度となく言っていたのが「ミス」と「満足していない」という言葉でした。
確かにミスはありました。しかし、彼女にしかできない難易度の高い回転を成功させたのも事実です。
それでも勝負には負けました。それで、満足できない。その気持ちは理解できますね。
随分違う話のようですが、私たちの仕事「外装リフォーム」特に塗装でも同じようなことがあります。
事前の調査をしっかりして、難しい下地処理はきちんと行い、仕上げも念を入れて、気を入れて自分なりに成功させた。
ところが、窓周りのちょっとした、ほんの小さなコーキングのかぶりが悪かった、とか、玄関周りの見切りがすっきりしていなかった、などなどです。
それらは、全体から見れば些細なことと言う人もいますが、仕事の完璧度という点では、見過ごすことのできない部分です。
こういうことのないように、施工中は勿論のこと、全体的に作業が完了した後で、現場責任者が再度検査します。
その上で私や営業スタッフが検査した際に、先ほどのような点を指摘することがあるのです。
人のすることですからミスはあり得ますが、それがないようにするには、やはり時間と費用、そして気を抜かない根性が不可欠です。
必見 社長日記「安心生活」
Trackback
http://www.reform-yamazaki.com/diary/sb.cgi/277
|
|







Comments