高齢者介護とリフォーム
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バリアフリーリフォームについて
- バリアフリーって何?
障害のある人が社会生活をしていく上で、障害(バリア)となるものを除去することをいいます。
- 具体的にどんな工事をするの?
ハード面においては、段差解消・手すり取付・通路幅(廊下)の拡張などを行います。普通に生活できるだけではなく、家族のだんらんを大切にできる家づくり(=思いやり)もリフォームなのです。。
- バリアフリーとユニバーサルデザインの違いって何?
バリアフリーは、もともとあったバリア(障害)を取り除くことを言います。それに対し、ユニバーサルデザインは、建築時に最初からバリアが取り除かれているので、建築時に特別な工事をすることはありません。
要介護者がいる家
- 介護保険の助成を受けたいのだけれど、どんな人が受けられるの?
お年寄りだけではなく、障害者として認められた人も含まれます。認められますと、介護保険制度により、バリアフリー工事の金額のうち最高18万円まで負担してもらえます。
家の中で危険な場所
- 大きな段差よりも小さな段差の方が危険ってほんと?
本当です。大きな段差の場合は、誰もが段差として認識するので気をつけますが、1cmくらいの微妙な段差が認識しにくく、とても危険です。
- 小さな子供がいます。家の中で危険な場所は?
階段やベランダなど、高い場所が特に危険です。現在の住宅は急な階段がとても多いのです。これから階段を作る場合、勾配をゆるやかにするか、踊り場をつけることをオススメします。ベランダには、高さ110cm以上の手すりをつけてください。
- 高齢者と一緒に住んでいます。家の中で危険な場所は?
お風呂場や廊下です。高齢者の場合は、脱衣所と風呂場の温度差が大きいため、風呂場に入った瞬間にヒートショック(温度差による心臓マヒ)で亡くなるケースが少なくありません。それらを防ぐには、適した箇所に暖房器具をつけるなどして温度差をなくすると良いでしょう。































