外壁リフォーム・塗装のこと
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塗装のこと
- 屋根のサビが気になるのですが...
屋根その他鉄板材が劣化し穴が開いていなければ、塗装が可能です。金属製又は布ヤスリ等でサビを除去した後、変性エポキシ錆止め塗料を塗装します。サビ落としを十分にすることが、後々(塗装後)の「もち」の大きな差となってでてきます。
- モルタル壁に亀裂があります。キレイになおるか心配です...
壁表面の細かいヒビ割れを補修する下地材があります。ヒビの大きさや深さにもよります。広範囲にわたるヒビやヒビの深さが相当な箇所は、左官工事が必要な場合もございます。
- 外壁を触ると白い粉がついてきます...これは何ですか?
それは、チョーキング現象といいます。
熱、紫外線、風、雨などの影響で塗膜が劣化し、塗膜表面が次第に粉状に消耗していく現象をいいます。 このような現象に気付いてくると塗装やなんらかの外壁保護が必要でしょう。
- 新築時と屋根の色が随分違うように思うのですが...
これは、変褪色(色あせ)です。
塗装した後、塗膜劣化によって塗膜表面の色が減退したり何らかの原因で元の色と異なった色に変化する現象です。
- 選んだ色と塗装した壁のイメージが違うとよく聞きますが...
それは、ごく小さな色見本を見て選ばれているからではないでしょうか?
同じ色を面積が違う大小のパネルで比較して見ると、色が違うように見えます。これは相対効果という人間が持つ視覚の違いからなるものです。
色味も鮮やかさも同じものでも、室内電球下で見るのと、太陽光の下で見るのとでは全然違って見えます。外で見るものは外で確認し、室内で見るものは室内で確認するようにすると納得がいくでしょう。物にもよりますが、可能な限り大きな見本で確認することをお勧めします。
外壁リフォーム
- サイディング壁に長いヒビが入っているのですが...
ヒビの深さによりますが、素地まで達している深い割れは外壁材を一部張替が必要になることもあります。軽度なヒビの場合は補修材を用いて、今後の様子を見るという方法もございます。
建築会社の保証期間内である場合は、まず建築された会社やハウスメーカーに問い合わせてみるのが良いでしょう。































