- 2011年02月23日
住宅セーフティーネット整備推進事業(補助金)
以前にお知らせした「住宅セーフティーネット整備推進事業」の補助金申請は、3月31日に締め切られます。また、予算額の100億円を超える申請があれば、その時点で申請受付が打ち切られるそうです。
ご検討中の皆様には、早めの申請をお勧めします。
念のため、本事業支援室のホームページアドレスを掲載致します。
http://www.stock-safety-net.jp/index.html
この事業、簡単に言うと①既存住宅の有効活用策であり、②住宅確保要配慮者を対象とした住宅セーフティーネットの強化策でもあります。
従って、補助金交付の条件には、住宅確保要配慮者の入居を促進することが条件となっており、更に市町村や居住支援協議会からの要請があれば、入居要請のある人を入居させるように努力しなければならない、というものがあります。
また、工事完了後最初の入居者は住宅確保要配慮者でなければならず、ただし3ヶ月以上入居者が確保できない場合は、その他の人でもよい、となっています。
そしてこの条件は、工事完了の日から10年間継続されます。
この条件は検討しなければならない要点だと思います。疑問に思う点は、住宅セーフティーネット整備推進事業実施支援室(電話番号はHPに記載)に問い合わせると、早く理解できると思います。































