HOME > 素朴な疑問Q&Aコーナー
素朴な疑問Q&Aコーナー
はじめてのリフォーム編
リフォームしたいんだけど最初に何をすればいいの?
リフォームを考えていますが、最初に何をしたらいいですか?
まずは業者を選定することです。良い業者ならば工事の計画を適切にし、細かな相談にも対応してくれます。
リフォーム工事の間、客としての私たちがすることってあるのですか?
ありません。但し、イメージの変更(色の変更等)をしたくなった場合は早めに伝えてください。その他、現場の掃除をしたりすることはありません。留守にしていただいても工事に支障はありません。
職人さんのこと
もし気に入らない職人さんがいたとき、どうしたらいいですか?
現場責任者又は担当アドバイザーに相談してください。どのような理由であれ、即時交代いたします。
工事中の生活のこと
家具や荷物があっても内部の塗装などに支障ありませんか?
内装工事の場合、基本的には家具や荷物を動かしながら工事をします。場合によっては空いている部屋に移動することもあります。ご要望があればお申し出ください。
工事の音やほこりで、まともに生活できないのでは?
音については長時間騒音が出る工事はほとんどありません。ほこりも養生を丁寧にいたしますので、心配ありません。
工事は土日祝日も行うのですか??
土曜・祝日は行いますが、日曜はお休みです。やはり家族のだんらんを大切にしていただきたいですから!(お打ち合わせや悪天候により、変更する場合があります)
工事中に留守にするのは正直心配です。貴重品の管理はどうなるのですか?
貴重品は基本的にお客様に管理していただきたいのですが、大きなものなどは当方で管理することも可能です。その場合は、預かり書を発行いたします。
アフターフォローのこと
アフターフォローの制度はありますか?
あります。点検に伺います。またご要望に応じていつでもお伺いしますし検査もいたします。
どんなアフターフォローもしてもらえるのですか?
当社の技術担当がお伺いして、対処いたします。保証期間外でも、軽微なものと査定した場合は無償で行います。
工事の保証はありますか?
あります。工事仕様により、一定の期間を定めて書面で発行いたします。
シックハウス編
シックハウスのこと
シックハウスって何?
住宅の新築工事や改装工事の後、住宅建材から室内に発生する有害物質やダニが原因で、体調不良または健康被害を引き起こすことです。主な症状として、頭痛・のどの痛み・目の痛み・鼻炎・嘔吐・呼吸器障害・めまい・皮膚炎などがあげられますが、病気のメカニズムと治療法は解明しておらず、医療分野でも対応が整備されていないのが現状です。新築や改装工事後に、家の中に長時間いることが多いときになりやすいです。
どんな人がなりやすいの?
化学物質に敏感な人で、家にいることが多い主婦層が多いと言われています。
どんなものがいけないの?
塗料や接着剤に含まれている有害な化学物質です。現在は法律の改正に伴い、VOC(有害化学物質)の含まれていない塗料を使用しています。
VOCって何??
シックハウスの原因となる科学物質のことをいいます。
星マーク(☆☆☆)って何?
建材に含まれるVOC(有害化学物質)の多さを表し、4つの星の場合は「ほぼ含まれていない」、3つ星で「安全」ということを表します。
どんな素材を使えばいいの?
いちばん良いのは、自然素材です。しかし、法改正後各メーカーともVOC対策製品に切り替えています。どのような製品を使うか事前に業者に確認しておくと良いでしょう
ペットとかにも影響あるの?
もちろん、ペットもシックハウスになることがあります。
シックハウスになったとき、保証はあるの?
残念ながら、特別な保証がないのが現状です。というのも、家に使われている建材の有害物質がシックハウス症候群の直接の原因であるとは証明できないので、保証することが難しいのです。
空気清浄機とかで抑えられるの?
抑えられますが、限度があります。それよりも窓やドアを開け、換気(通風)することが大切です。
防犯・防災とリフォーム編
防犯のリフォーム
防犯リフォームの費用はどのくらいかかるの?
防犯ガラスは、1uあたり25,000円で交換できます。鍵の交換は30,000円くらいからできます。また玄関先などに取り付けるセンサーライトは30,000円〜取り付けることができます。
ガスコンロや石油給湯器
ガスコンロや石油給湯器には火災予防装置ってちゃんとついてるの?
もちろんついています。ガスコンロは火が消えてしまった時に自動で感知し、ガスが止まる装置がついていますので、ガス漏れの心配はありません。石油給湯器は熱が上がりすぎると自動的に止まるようになっています。
給湯器の工事ってどのくらい期間かかるの?
1日でできますので、お風呂に入れない日はありません。
火事が心配だからオール電化にしようと思うけど、安全?
安全です。直接の火事の原因になる炎が出ないので、とても安全です。
高齢者介護とリフォーム編
バリアフリーリフォームについて
バリアフリーって何?
障害のある人が社会生活をしていく上で、障害(バリア)となるものを除去することをいいます。
具体的にどんな工事をするの?
ハード面においては、段差解消・手すり取付・通路幅(廊下)の拡張などを行います。普通に生活できるだけではなく、家族のだんらんを大切にできる家づくり(=思いやり)もリフォームなのです。。
バリアフリーとユニバーサルデザインの違いって何?
バリアフリーは、もともとあったバリア(障害)を取り除くことを言います。それに対し、ユニバーサルデザインは、建築時に最初からバリアが取り除かれているので、建築時に特別な工事をすることはありません。
要介護者がいる家
介護保険の助成を受けたいのだけれど、どんな人が受けられるの?
お年寄りだけではなく、障害者として認められた人も含まれます。認められますと、介護保険制度により、バリアフリー工事の金額のうち最高18万円まで負担してもらえます。
要介護者がいるけど、リフォームするのに影響はないの?
大規模改修工事の場合は、ケアセンターなどにて預かっていただく場合が多いです。小規模工事の場合は、大丈夫です。事前に業者と打ち合わせすることをオススメします。また、ケアセンターなどの都合もあると思いますので、その都合に合わせた工事をいたします。
要介護者がいる家では、どんな家が住みやすいのですか?
要介護者が可能な限り、自分でできることをできるような家が良いと思います。介護者なしで、自分のことができるだけできる家は、目指すべき理想の家なのです。
「主人が交通事故で車椅子生活になりました・・・」
車椅子でも生活しやすい家にするには?
玄関に上がるためのリフトが必要です。家の中は段差がない状態にする必要があります。また、廊下の幅が80cm以上ないと車椅子が通れないので、廊下の幅を広げる工事をすることもあります。
若い人のバリアフリーリフォーム
若い人でバリアフリーリフォームをする人ってどのくらいいるの?
バリアフリーリフォームだけを目的でする人は正直まだ少ないです。しかし、今はどんなリフォーム工事をする場合にも、バリアフリーにすることが常識となっています。
若い人にはどんな家が住みやすいの?
間仕切があまりなく、コミュニケーションのバリア(障害)がない家が住みやすいと思います。例えば、お母さんがキッチンで家事をしていても、家族とのコミュニケーションがとれる家が人気あります。家族全員が家事に参加しやすい家が良いと思いますよ!
家の中で危険な場所
大きな段差よりも小さな段差の方が危険ってほんと?
本当です。大きな段差の場合は、誰もが段差として認識するので気をつけますが、1cmくらいの微妙な段差が認識しにくく、とても危険です。
小さな子供がいます。家の中で危険な場所は?
階段やベランダなど、高い場所が特に危険です。現在の住宅は急な階段がとても多いのです。これから階段を作る場合、勾配をゆるやかにするか、踊り場をつけることをオススメします。ベランダには、高さ110cm以上の手すりをつけてください。
高齢者と一緒に住んでいます。家の中で危険な場所は?
風呂場です。高齢者の場合は、脱衣所と風呂場の温度差が大きいため、風呂場に入った瞬間にヒートショック(温度差による心臓マヒ)で亡くなるケースが少なくありません。それを防ぐには、風呂場のリフォーム工事で暖房器具をつけると良いでしょう。







