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塗装・リフォーム豆知識
壁の汚れ、結露、「何となく汚いのできれいにしたいなー」から、ドアノブの交換等、小さな工事から何でも受け付けます。気になる箇所がございましたら、何でもご連絡ください。
お問合せは、フリーダイヤル0120-042-916又は、お問合せフォームからご連絡くださいませ。弊社の女性スタッフがあなた様のお悩みをお伺いいたします。
あなた様のライフスタイルや予算、ご希望をとことん聞き、色見本、カラーシュミレーション等させていただきながら、よりイメージの具現化を行っていきます。施工事例集等もございますので、イメージ作りの準備を整えます。
プラン、塗料、工事内容が確定しましたら、正式にお見積りをご提出させていただきます。見積り提出までの期間の目安を独自に設定しています。また「この日までに見積りを出してちょうだい!!」というのがございましたら、何なりとお申し付けください。このような場合は見積り提出までお時間を取らせません。
工事内容、予算、完工引渡し予定日をすべて納得していただきましたらお付合いが始まります。安易な値引きは行っておりません。不透明なことはすぐにお尋ねください。
お客様の要望をお伺いし、よりスムーズにリフォームできるように打ち合わせいたします。工事中も現場チェックいたします。具体的な工事期間、工程(作業の順序)をお伝えし、調整いたします。
お客様に安心していただけるよう、その日の施工内容を朝・夕にご報告いたします。工事中でも、お気付きの点がありましたらすぐにご連絡ください。完成時のお客様の笑顔が私達の励みになります。
当社工事責任者が検査いたします。その後、お客様のお立会いのもとで最終的なチェックをいたします。この時点でも、お気付きの点がございましたらなんなりとお申し付けください。完全にご納得いただいた時点で引渡しとなります。
また、お引き渡し後には、完成写真などの工事書類をプレゼントいたします。
工事後も状態確認を行います。問題を解決できるよう努めておりますので、第一にお客様の声をお聞きしております。工事後、年数が経過していても、素早い対応を心がけておりますのでお気軽にご報告ください。
工事中は、職人さんがとても礼儀正しく、その日の工事内容をきちんと伝えてくれました。また、工事担当者の方や現場責任者の方々には、私達が解らない内容を細かく説明していただきました。追加工事で、内装の壁紙も交換していただいたり、長い間気になっていたところをなおしていただきスッキリしました。
皆様の熱心さを感じました。
ありがとうございました。
いきなりあなた様のお宅にお伺いするようなことはいたしません。ご安心ください。お客様のお話・ご希望を、専任のアドバイザーがじっくり聞き取り、お住まいの状況を判断しながらプランニングさせていただきます。ご質問etcございましたら、何なりとお電話、メールでお問い合わせ下さい。
リフォーム施工事例
■ ファイル@
住宅外部張替・塗装工事
□屋根面積: 約120u
□外壁材: 窯業系サイディング
□外壁面積: 約140u


■ 塗膜の状態 ■

◎壁材の中が湿ってる・・・?
外壁状況は現場調査の段階で、お客様と共に壁の状況説明等を行いました。
右の写真の灰色の部分は、白い部分の塗膜が水分によって浮き上がってしまい、その結果、外壁材の繊維がむき出しになってしまっている状態です。
その部分を触ると、しっとりと水分を含んでいる状態でした。
内壁と外壁の間(通気層)の通気不良などが原因と考えられます。この通気層にたまった湿気などが逃げ場を失い、外壁から直接抜け出てしまっている可能性があります。そうなると、結露の原理でいうと、温かい空気は冷たい方へどんどん逃げていきます。その逃げ道を何度も何度も行き来した足あとがこのような状況です。
■ 外壁材一部撤去 ■

◎傷んでいる外壁材を一部張替
目で確認できるほどに荒れている表面劣化は、うわべだけ補修してもほとんど意味がありません。
こちらの場合は、まず素地となる外壁材の張替工事を行った上で、塗装工事へとすすみます。
お化粧と同じで、素肌を整えて下地をつくってあげることを必要とします。
身近な車や住宅も同じで、点検やメンテナンスをどれほどしているかでそれらの価値が決まります。
■アリ?退去後の巣だけ■
◎開くとそこには真っ黒に!?
普段何気なくみているクロアリが建物に棲みついている事例が急増しています。
こちらの壁の前はお庭なっており土中で巣をつくりやすい環境ともいえました。クロアリはシロアリの様な木材を肥やしとしないため、断熱材や木材への影響はほとんど無いといわれています。
悪さをしないにしても、適度な湿り気と柔らかさを好んでいるのではないかと考えられています。写真のように巣だけが残っておりました。
■外壁一部張替後状況■
◎新築当時と同じ柄の外壁材を入荷!
築後8年から10年以上前の外壁材(またはデザインパネル)は悲しいことに廃版になっていることがほとんどなのですが、幸いなことに同じものを用意できました!
*商品は、その当時の流行色・柄・形状であり、そのデザインは日々変化しています。
張り替えた壁材の色は異なりますが、この住宅の場合は、塗装の「下地調整」という段階で、一度白塗りにしますので問題はありません。
■古いコーキングを撤去■
◎やせた・切れてる・・・コーキングは全て撤去します
コーキングは、サイディング壁とのつなぎ目や窓まわり・外部換気口廻りなどにしっかり打ちこんであるのが通常です。
経過年数と同じだけ劣化していきます。
ひび割れたり、壁から離れていたり、切れたり・・・と。
水の侵入を防ぐ効果で施されています。
住宅外部をリフォームする際には、ぜひ同時に交換することをお勧めします。
■プライマー塗布状況■
◎これをやらなきゃ意味がない!大切な作業
古いコーキングを撤去した後、とても大事な作業があります。
コーキングとサイディング(外壁材)との密着を完全な状態にする材料(=工程)です。この作業、コーキングプライマー塗布を怠ると新しいコーキングは早くに外壁材から剥離してしまいます。ということは、防水効果は…望めない…。
プライマー乾燥後、コーキングを打っていきます。
■新しいコーキングを打設■
◎深すぎず、浅すぎず
右写真の様な外壁の貼り合わせ部分や窓まわりなどを打ち替えます。 コーキングの打ち替えは、壁の種類・材質などによって打ちこむ深さ(量)や必要とするメートル数が異なります。 この建物は壁と窓廻りすべてを打ちかえます。総数量は200m(参考)弱ほどになります。
*外壁により数量は様々です。
*浴室や内部水まわりなどに使用される「シリコンコーキング」は塗装を必要とする箇所には適さないので、ご自分で補修される際などは、「塗装可能」なタイプをお選びください!
■ヘラでおさえて仕上げ■
◎目地幅に合うヘラで!
コーキング打設も大詰め。
外壁の目地幅にあったヘラで整えていく作業です。 旧コーキングの撤去からプライマー塗布、このヘラ押さえ、マスキングテープの撤去までは同日セットで行うのが最適です。

◎軒天井もキレイ・キレイ
この部位の材料も大半が石膏で形成されている板だったり、金属質のもの、セメント質のものだったりと様々です。ここでも材質に適した材料で塗装をします。軒裏では壁や室内の通気が行われている建物が多いです。通気を妨げない材料で仕上げることが大切です。

◎軒天井も2回塗
こちらの軒天板はよく使用されている石膏ボードタイプのもの。万が一この板材が水分を吸収してしまうと、乾燥しずらいものです。塗装される前に、水を含んだ跡やシミ、塗膜の剥がれなどある場合は、要注意です(このようなケースでは、軒天板そのものを交換する場合があります)。室内・外の通気を行う場所の一つですので、透湿性に優れている材料を使用します。仕上げは必ず2回塗仕上げです。

■下地調整材を塗布■
(ここではシーラー)
◎シーラー?フィラー?
「下地調整材って何?」・・・よく質問されます
最終的にお好みの色に仕上げる前に、必ず下地調整材を塗布します。これはとても大事な工程です。外壁材の種類などによって仕様する下地材を選定します。この材料は外壁色の色をキレイに仕上げるためだけではなく、外壁材と外壁色塗料との密着を良くするためには欠かせない材料です。選定する際、既存の外壁に適した材料を選ばなければいけません。選定を間違った場合は、密着不良などの不具合が予想されます。
■外壁仕上材 1回■
◎いよいよお好みの外壁色を重ねていきます
上文でお伝えしたシーラーが白い部分です。
シーラーの上に1回目の外壁色塗材を重ねていきます。仕様の外壁色塗材にはこのピンク色の材料に仕様基準量の硬化剤や塗料用シンナーを加え規定の稀釈をし使います。各メーカーの基準量で希釈することが原則!!!分量を変えて使用すると本来の塗膜性能を発揮できません。

■外壁仕上材 2回目■
◎外壁色 2回目で仕上げです
外壁色 2回目塗布の状況です。
こちらの外壁材は表面が凸凹しています。
塗装時に使うハケやローラーを選定して作業にかからなけらば、凹部に うまく塗材が入っていきません。それぞれの建材やデザインに適した道具選びもとても大切なんです!

■素地ごしらえ(ケレン)■
◎屋根塗装は壁の次…
屋根の錆除去や全体的な清掃を含め、ワイヤーブラシ等で付着物を除去します。屋根鉄板と塗材の密着をよくする準備作業の一つです。
ケレンという作業・工程名です。
*ケレン…英語のCLEANが転訛(てんか)した用語。
◎錆止めです
錆止めを塗布する範囲は個々の建物・屋根の現状を確認して上で施工することができます。 全体的に錆が目立つ状況であれば、一度全体に塗布。又、ごくわずかな錆(屋根全体面積の10〜20%程度)であれば部分的に錆止め材を塗布する方法もあります。
錆止め材は錆防止材ですので、経過年数を考慮し判断することをお勧めします。
*屋根鉄板の材質によっては、全面に塗布する場合があります。

◎屋根色:仕上げ 1回目・・・
こちらの仕様はフッ素樹脂塗料です。
現在、フッ素樹脂塗料は塗料の中でも最高品質です。
塗装面の状態が良いほどその特性・効果は上がり、耐候年数も保証されるほどの樹脂塗料です。
◎屋根色 仕上げ 2回目
仕上がり後のこの光沢は眩しいほどです。
天候にも恵まれスムーズな運びとなりました。
屋根塗装はこれにて完了となります。

◎屋根部破風←「はふう」と読みます
この部分も屋根と同様にワイヤーブラシ等で表面に粗くし、塗材の付着を促す作業を行ってから上塗材を重ねていきます。ここの仕上げもかなり気を張る部位になります。



◎基礎 2回目
この部位を仕上げることで、建物全体の塗装の工程は最後となります。この後は、全体の点検・清掃を行い完成となります。
基礎の色もお好きな色に合わせることが可能です。粗いモルタルを吹き付けて仕上げている住宅もありますし、住宅の壁と同じ色に仕上げている住宅なども見かけます。
■ 工事前1 ■

■ 完成 1 ■
■ 工事前2 ■

■ 完成 2 ■
■ 工事前3 ■

■ 完成 3 ■
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